スポンサードリンク

2010年02月25日

iPhone基本講座 その1 

こんにちは、ゆうじろうです。
iPhoneのお役立ち情報をお届けしますね。

さて、まずは基本中の基本からいきましょうか。

実際購入した方、「箱ちっちゃ!」って思いませんでした?
日本のケータイってこんなん読めるかっ!て思うくらい大量に説明書などが入ってますよね。
iPhoneは「触ってったら分かるでしょ。だから説明書はナシね」って感じなのでしょう。

なので、知ってる方も復習をかねて、iPhoneの構成から。

iPhone_Pic1.jpg

・ホームボタン:その名の通りこれを押すとホーム画面に戻ってきます。他のボタンとの組み合わせや、押し方でいろいろな機能をもちます。

・スリープ/スリープ解除ボタン:スリープモード(真っ暗な画面)に入るときに押します。これも組み合わせや、押し方で出来ることがいくつかあります。

・サウンドオン/オフボタン:簡単に言うとマナーモードスイッチですね。でもサウンドオフにしていても、動画再生などしたときは音が出る場合があるので注意が必要です。

・音量調整ボタン:これもそのまま、上側押すとボリュームアップ、下側押すとボリュームダウンです。


iPhone_Pic2.jpg

・30ピンDockコネクタ:PCや他の外部機器につなぐときのコネクタですね。基本空きっぱなしですので、ホコリ等気になる方は別売りのカバーをしてもいいかもしれませんね。

・内臓スピーカー/マイク:Dockコネクタの左側がスピーカー、右側がマイクです。先日「俺のiPhoneは片側からしか音が出ない!不良品だ」なんて言ってた友人がいましたが、それが正常です(笑)

・SIMカードトレイ:個人の携帯情報の入ったSIMカードを入れるトレイです。穴にピンを差し込むとトレイが出てきてSIMを交換できます。

・ヘッドフォンジャック:ヘッドフォンを差し込むジャックです。


iPhoneの操作はすべてタッチパネルを用いて行いますが、爪の先やスタイラス(プラスチック状のペン)などでは反応しません。
それは、iPhoneは静電式という方法を採用しており、指先の微弱な電流を感知して反応してるんですね。
一般的なタッチパネルは感圧式といって、駅の切符販売機や銀行ATMの操作パネルのようなタイプとは違うということです。

なので、ネイルアートしてる女性など少し不便に感じる方もいると思いますが、静電式を採用したことでiPhoneならでは操作性を実現できてるんです。
どうしても指じゃいや!って方は↓のようなiPhone用スタイラスも販売しているんで、使ってみたらいかがですかね。

iPhone用スタイラス

そして、僕の中ではかなりの便利物、純正イヤフォン。

音質は人それぞれ好みが分かれるので置いといて、なんとリモコン&マイク付きなんですね。
これ知らない人が僕の周りで案外多いので、ぜひ使ってみてください。

iPhone_Pic3.jpg

まず、右側イヤホンのライン途中に付いてるのがリモコン&マイク。
これ自体がマイクになっていて、純正イヤホンでハンズフリー通話ができます。
ボタンは、イヤホン側に「+」ジャック側に「−」その間の少し凹んだところの3箇所。

「+」「−」は音楽の音量や通話時の音量調整に使います。
まん中ボタンの機能は以下の通り。

・1回押す
【着信時】電話に応答/通話終了。
【iPod】曲を再生/停止。

・2回押す
【iPod】次の曲へ。

・2回押して2回目を押しっぱなし
【iPod】早送り

・3回押す
【iPod】曲の先頭/前の曲へ。

・3回押して3回目を押しっぱなし
【iPod】巻き戻し

・しばらく押し続ける
【着信時】電話を拒否。留守番電話につなぐ。

実際使ってみるとめちゃくちゃ便利で、イヤホンで音楽聞いてるときに着信があると、

音楽が徐々にフェードアウト
   ↓
着信音がフェードイン
   ↓
まん中ボタン1回押しで応答
   ↓
会話終了でまん中ボタン1回押し(または相手が切るのを待つ)
   ↓
さっきまで聞いていた音楽がそのままフェードイン

って感じで、音楽と着信がとってもスムーズにつながるんで、一人のときは車の中でもイヤホンで聞いてることが多いですね。


というわけで、今回はこのへんで。
posted by ゆうじろう at 17:24| Comment(0) | iPhone活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。